ボイストレーニング・スタジオ センス&ボイス
(有限会社センスアンドボイス)

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[声の出し方・歌い方]ボイストレーニングのレッスンで使う慣用句

≪"息を吸う時に胸が上がる" "歌う時に胸が下がる" は胸式呼吸≫
≪"息を吸う時に下腹が下がる" "歌う時に下腹が上がる" は腹式呼吸≫

 

[初級レッスン]
1「腹式呼吸・初級」………≪下腹は上下運動 膨らむ凹む・前後運動は間違い≫
2「腹式呼吸・呼気」………≪下腹を持ち上げながら(※)S−≫
3「腹式呼吸・吸−呼」……≪下腹を持ち上げて用意して "S−"≫
4「腹式呼吸時の筋肉」…≪始めは前、終わりは後ろ、結果が良ければ上へ≫
5「歌の姿勢の3つのポイント」…≪膝の後ろをピン、上へ引っ張られる、前傾姿勢≫
6「歌の姿勢、体重のかけ方」……≪カカトに4:爪先に6≫
7「鼻腔通し」……………………≪口を開けて吸ってHa≫
8「マルカートの発声」………≪呼吸練習5でMa− Maの後小さければ小さい程良い≫
9「アクセントを感じる」………≪自然に歌えばアクセントのある歌い方になる≫
10「歌の中での呼吸」………≪音が下がってもオナカは下ろさない≫
11「単語分けの語頭出し」…≪各単語の頭はシッカリ、強さや大きさではない≫
12「歌う時の下腹」…≪下腹は上向き一方通行、音が上る時、アクセントの時は段が付く≫
13「下腹の動き」…≪長いフレーズの時でもいつも上向き、Uターンはしない、支え切る≫

[中級レッスン]
14「本格呼吸」…………………≪下腹3段目のまま "吸う・吐く・歌う" をする≫
15「本格呼吸」………………… ≪下顎を固定したまま、口を開けば息は吸える≫
16「本格呼吸」………………≪下顎を固定して口を開けば、開いた分だけ頭部が上向く≫
17「中級A母音の口形」……≪唇は横2:縦3に開く、上の歯2本の先が見えるくらい≫
18「口を開いた時の舌」………≪舌先を下前歯裏に 押さない!離れない!触るだけ!≫
19「子音について」……………≪日本語は子音で意味が通じる≫
20「母音の意味」……………≪母音が声になる 母音のタイミングでカウントを合わせる≫
21「声の強さは」………≪声の強さは声の大きさではない 声の乗る息のスピードである≫
22「声量は喉開け」…………≪声の通り道を太くするとボリュームアップになる…喉開け≫
23「声を吐く」……………………≪方向性・距離感のある気で発声すると、声が吐ける≫
24「声を抜く」………………………≪声は頭頂へ抜く 抜く方向によって声質が変わる≫
25「声帯の柔軟体操」………≪音程にこだわらず軟らかい息に声を乗せてポルタメント≫
26「高い声を出す」…………………………≪声が抜けていると高い声も出る≫
27「自分の声の聞こえ方」…………≪自分の声は自分には聞こえない と思う方が良い≫
28「良い声は」……………≪呼吸・発声が良ければ良い声が出ていると思え H.Tも≫
29「自分の声の聞こえ方」………≪自分の声は声としてよりも頭骨への響きで感じる≫
30「音程移行」…………≪次の音へは "ブツケナイ" "抜ける準備" をして移行する≫
31「音程移行の要領」………≪上行音ではその音の上へ 下行音では掬い上げで≫
32「声区の変換」……………≪下行音は階段を降りる感じ 声区変換はアゴ引きで≫
33「いつも次の音へ気が」…………………≪次の音 その次の音に気が行っている≫
34「表現とは」………………………≪表現とは字の通り 心をオモテへ表すこと≫
35「表現のテクニック」…………………≪子音は前へ 母音(声)は通り道へ≫
36「表現には“気”が大切」……………≪"気" はハートから オーラの出口は "額"≫
37「伝わる歌を」………………………≪オーラのある状態で歌うと伝わる歌になる≫
38「総合的表現とは」…………≪"顔つき" "身体つき" と同じように "心つき" もある≫
39「言葉の表現」………≪歌う時には、文字を見るのではなく、言葉の意味を感じて≫

[上級レッスン]
40「吸気増1」……………≪吸気で開きっぱなしにすると、舌が涼しくオナカが膨らむ≫
41「吸気増2」……≪開きっぱなしでオナカの膨らみ具合を感じ、最大で停止を練習≫
42「呼気練習」…≪最大膨らみでアゴ引きしながら "終わりッ" で、呼気アクションになる≫
43「呼気増1」…………………………≪胸開きで横隔膜の支えと持ち上げが出来る≫
44「呼気増2」…………………………≪胸開きを10秒すれば、呼気が10秒伸びる≫
45「胸開きの効用」………≪胸開きによって横隔膜を持ち上げる 訓練と姿勢に良い≫
46「表現」…………………≪歌う時には歌のエネルギーを感じて歌う≫
47「表現」……………………………………≪上アゴ上げでアタックもつけられる≫
48「表現…………………≪上アゴ上げプラス喉開けで声のボリュームアップになる≫
49「表現」………………………≪ビブラートは支え・発声のバランスが良い時につく≫
50「音程決め」…≪音程は倍音の関係で少し高めの音決めで正しい音程に聞こえる≫
51「感情が入る」…≪詩・音楽を心で感じた "心つき" で歌うと感情が入った声・歌になる≫
52「短い音のフレーズの歌い方」………≪音が短くても各音に長さがあるとして歌え≫
53「頭部の揺れは」…………………≪頭部の揺れはマイナス、音程・リズムが揺れる≫
54「S−音3段練習」…………≪"S−S−S−" をイメージで次第に強く≫
55「S−音3段で声を抜く」……≪声の立ち上がりをS−音3段で声を抜くトレーニング≫
56「ハイトーンの声域拡大」…≪確実に抜けた声で声域拡大練習すればH.Tは出る≫
57「自分の声」……………≪高声域では "自分の声は自分には聞こえない" が効果的≫
58「ファルセット」………≪"ファルセットは男声のみにある"≫
59「変な声?」…≪自分の声が変な声に聞こえても、呼吸・発声が良ければ、他人には良い声に聞こえる≫
≪録音しても良い声。録音して聞こえる声が本当の自分の声≫

 

(※)Sーは、「ス」という口の形で声を出さないでスーと息を吐きます。

 


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