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基本が全部できた上での歌い方の基礎指導

 

センス&ボイスの指導システムは、初心者の方からプロの方まで、しっかりとしたマニュアルに沿って進めて行きます。
ここでは、そのマニュアルの一部を紹介します。あくまでも専門的な指導者の立場から見ている説明のため、非常に細かくて一概には理解できない部分もあるかとは思いますが、宜しければ参考の為にご覧ください。
ここでの指導項目の説明は「基本が全部できた上での歌い方の基礎指導」にリンクしています。

≪内容≫ 基本が全部できた上での歌い方の基礎指導

上級の指導項目の中で 1、「30秒呼吸が確実である」 2、「頭頂へ抜ける発声が身についている」 3、「アクセントが感覚的にも技術的にも出来る」 4、「発音が硬くない。単語が言葉らしくできる」 5、「音程が無理なく呼吸に乗せて出来る」 これら5項ができるようになった時点で、次に実践する方法をさらに歌唱指導の中にとりいれていきます。

第一段階では、これら5項目を確実にする特訓レッスンを実施します。

第一項目、呼吸は、課題にしている歌を歌いきる呼吸が絶対に出来ることが目標です。
第二項目、頭頂へ抜ける発声では声質で確実にする。
第三項目、アクセントを感覚的・技術的にできるようにする。
第四項目、言葉を確実にする。発音するだけではダメ。
第五項目、音程を飛び離さないで決められる。常にフレーズを意識せよ。

第二段階では、これら全五項目を同時に歌い込める歌い方を身につけて本物の歌に仕上げ、歌い込めるレッスンです。この段階がここで言う本物の歌を歌う事へ導く指導です。

感じるレベル。それはステージでの本番のレベルでリズム・その他を感じることとおなじことをレッスン時にもにも、その内容とすることです。もっと言えば、洋楽のプレーヤー・クラシックのプレーヤーがステージ演奏で表現していると決め、このビート・レベルが出来ていることを目的にしたいのです。すると、歌のリズムも言葉も音楽も生きてきます。

例えばカスタネットで拍子を鳴らした時に、少しもビートがずれないことです。

ここで言うカスタネットのビートは叩き下ろすことではありません。音楽で言う拍・ビートは打ち下ろす動きではなく、打って跳ね上げた時のビートです。実験されれば分かりますが、打ち下ろす時のビートと打ち上げる時のビートとはタイミング、スピードが違います。

このタイミングの差を最初に感じさせ、身につけさせる事が指導の第一歩になります。例えば4拍を打ち下ろす各拍で打った場合にはダラダラした4拍が鳴っただけになります。上向きのビートで打った場合には軽いビートが連続したリズムになります。

受講者の方にはこのビートで音楽をさせたい、歌を歌わせたいのです。練習はこのことからマスターします。歌を歌いながらこのビート取りをします。これだけで歌が変わってきます。本当の歌のスタートはここからです。

以降まだまだ続きます。

 

その他の指導項目へのリンク

リズム合わせ

初心者の基礎指導

喉を開ける・喉開けの方法・喉開けの声・歌への応用

歌の覚え方 フレーズを感じて歌う

呼吸・発声指導・鼻腔通しの指導内容

歌う時の口の開け方・口形

声帯の柔軟体操

良い発声から良い歌唱へ



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