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声と歌のためのブログ(NO.381)


2018/08/27 声が出せれない環境での発声練習

 

周りが気になったり、声が出せれない環境の人は声を出して練習することはやめましょう。

声が出しづらい環境の元で無理に声を出して練習すると、自分の意識の中では、ブレーキをかけてその声を出している感覚になり、その状態で長期練習を続けると、ブレーキをかけて声を出す声の出し方の感覚と筋肉でそのまま身についてしまいます。

そうなってしまうと、いざ声を出したい時にもその感覚の声でしか声が出せれなくなってしまうので大変危険です。

練習したがゆえに、かえって声が出なくなってしまったという結果になってしまいます。

つまり、いい声は、声=呼吸です。環境により、声が出しづらい人は声を出さなく息だけで練習して下さい。普段も息はしていますので息の練習だけでしたら周りに迷惑をかける事はありません。

例えば歌の練習でしたら、ひとフレーズずつ声を出さず、息だけで歌います。演技の人は声を出さず息だけでセリフの練習をします。発声が出来ないのであれば、腹式呼吸の呼吸練習のみで十分です。

そして声が出せれる環境のときに、その腹式呼吸の息に声をのせて発声する練習をすればよいのです。無理な練習は逆効果になりますので、自主トレーニングをされる場合は環境によってトレーニング方法を変えましょう。

 

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