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声と歌のためのブログ(NO.380)


2018/08/20 喉の管理とボイストレーニング

 

普段無理な発声をしていて、喉を痛めてしまい「声を出さないように!」と医師から言われたと、受講されている生徒さんの中にもボイストレーニングのレッスンをわざわざ休んで頑張っておられる方をお見受けしますが、そもそもが普段の間違った発声が原因で喉を痛めてしまったのであって、その原因を正さない限り解決することは不可能です。完治してもまた痛めてしまいます。

完全に喉を痛めてしまっている時には、あまり無理をしない方が良いのですが、逆に今までの生活の中での声の出し方で喉を痛めてきているからこそ、ボイストレーニングによって新たに正しい呼吸法と発声法を身につけたほうがよいのです。ずっとしゃべらないわけにはいきませんからね。

もし、声を出さないのであれば徹底しないとだめですね。歌を歌っている方であれば、歌を聴くのもやめてしまわないといけません。聴くことによって、それが声帯にも影響が来るからです。

歌われる方は、声帯で歌を聴いていると言っても間違えではありません。人気のない山にこもって音のない生活をするしかありません。実際にはそれが出来ないから、喉への負担の少ない正しい発声法を身につけた方が良いのです。

ボイストレーニングはその時の喉の状態にもよりますので、担当の先生と相談しながら正しくトレーニングを進めていきましょう。完全にやめてしまうのはかえって喉のためには良くありません。

 

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