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声と歌のためのブログ(NO.368)


2018/02/12 良い音程で歌う

 

歌手のスカウトマンが音程が 「良い・悪い」 といいます。音程がフラット・シャープという時は 「音程が外れている」 と言います。

良い・悪いの判別は 「気→発音→共鳴した声→吐き出し」 が音程にピッタリであるかそうでないかです。音程が 「決まっている」 という言い方もします。

つまり呼吸も発音も発声も全部良くて外へ吐けている状態を 「音程が良い」 声となります。だから声が喉のどこかに引っ掛かってスッキリ出ていない 「抜けていない薄い声」 などは 「音程がはっきり掴めない」 から 「音程が悪い」 声になります。

この声の見本を聞かせてからレッスンをすると、ここまで正常に進んでこられた受講生の方は、こちらがチェックして指摘しなくても、すぐにそのことが分かって笑っていることもあります。

フルコーラス全部これが決まったら本当の歌手は近いといっても良いでしょう。

 

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