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センス&ボイスのブログ(NO.357)


2017/10/31 歌はニュアンスのある言葉で!

 

微妙な表現ができる。ニュアンスのある言葉で歌う練習をしましょう。簡単に言ってしまえば、ニュアンスのある言葉に音程をつければニュアンスのある歌になります。

言葉の子音は言葉をハッキリさせます。そうすると母音にニュアンスが出ます。日本語の母音はア・イ・ウ・エ・オの5つだけではなく、他にもいろいろあります。たとえば「ア」の母音でも何種類もあります。「青いア」「赤いア」「愛のア」それぞれに同じアでもみんな違うアです。これによって、それぞれの違ったニュアンスが出ます。

もう一つは子音から母音への立ち上がりの時間があります。立ち上がりが軟らかいか硬いかでもニュアンスが変わります。これらを組み合わせるとさらに何種類ものニュアンスができます。

同じ言葉でもちょっとした言い方や言葉の変化によって全く意味の違うものになってしまいますので、その歌に一番適したニュアンスで正しい意味が伝わる歌を歌えるようにしましょう。

 

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