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センス&ボイスのブログ(NO.356)


2017/10/26 オーディションを受ける時の選曲の大切さ

 

自分を良く見せる、自分の事が良く見える歌を選曲して下さい。練習のための曲は、自分の弱点を直す、身につける、鍛えるための曲で良いのですが、人前で歌う、人に聞いてもらうための曲は自分の弱点を見せたり、聞かせたりしたくないですね。だから、次のような視点・基準で決めて下さい。

1.自分の弱点を見せない選曲
あなたの弱点は何ですか。高音がまだ、力が無い、言葉の表現が、ロングトーンが、リズム乗りが、パンチが効かない、などがあったら、弱点があまり出ない曲を選びましょう。しかし、弱点を上手に活かした歌い方もありますが、それなりのパフォーマンスが必要になります。

2.得意な部分が多い曲を選びましょう
声の弱い優しい人は、優しい曲を選ぶ、など自分の声の素材を良く知った上で、選曲して自分の良い所だけを見せるようにしましょう。

3.自分の歌いたい曲をはっきりさせて選曲
自分の歌いたい曲は精力的になれます。興味が薄ければ行動力も半減します。選曲の前に自分が、どんな歌が音楽がしたいかを、はっきりさせて、一番自分のやる気が出る歌を何曲か選び、その中から弱点が無く、得意な部分が出る歌を選びましょう。『やりたい曲で、短所を見せないで長所だけ出る歌を選びましょう。』

4.キャラクターとの合わせ方
キャラクターとよく合うか、全く合わないかのどちらかが良いでしょう。全く合わない場合は、意外性の効果があります。パワーのある人はパワーのある曲が良いでしょう。特有性が求められるオーディションを除いて、特に男性の場合は男らしさが出たパワフルな曲を選んだほうが良いと考えて下さい。

自分を良く見せるも、悪く見せるも曲次第とも言えます。歌を選曲する場合には、歌う曲への十分な理解と愛情も必要です。

 

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