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センス&ボイスのブログ(NO.349)


2017/09/18 リズムパンチの表現パターン

 

音楽で言うところの "パンチ" とは人の心や感覚を刺激する力や勢いのことで、インパクトや強い印象を与えることを言います。よく「パンチ力がある」とか「パンチのきいた音楽」とも言います。

この "パンチ" を最大限に生かすためにはリズムが必要で、リズムとパンチはボクシングのパンチような一瞬の身体の緊張が必要となります。

歌っている最中にマイクを持たない方の手をギュッと握りしめたり、胃の辺りから身体を曲げて顔を前に出したり、スッと上へ背伸びをしたり、またロックの強いアタックでは、バレーボールの強いサーブのように大きな動きを瞬間にする事があります。

このような状態ですと、頭・顔は当然下向きになり、リズムが取りづらくパンチも無くなってしまいます。

それぞれの音楽に合ったパンチができるように、身体全体で音楽が表現できるようにしましょう。

 

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