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センス&ボイスのブログ(NO.347)


2017/09/09 身体の動きで歌を表現しよう

 

身体の動きで「ロングトーンの安定」と「リズムの乗り」と「音楽の揺れ」そして「リズムパンチ」を表現しよう。

歌は言葉が良くて、ロングトーンが安定していて、パンチがあり、また音楽の軟らかい部分が表現されていると、聞く側に満足感を与えます。上手い歌に聞こえます。それぞれに、身体の動きをつけると、良い歌が歌えます。分かりやすく言えば音楽を身体で表現します。

歌っている間はいつも、カカトより爪先に多く重心を掛けておきます。従って、身体は少し前に傾きます。そして気持ちを客席に向けます。

胃の辺りを前に曲げる人がいますが、絶対間違えです。こうすると、バランスをとるために、アゴを前へ出して声も喉声になるし、姿が悪くなります。

まっすぐの姿勢で少し前へ傾いた姿が、歌っている時の正しい姿勢です。そして、心を元気に、アタックの時には、腰から前下へ向けて曲がる姿がパターンの基本です。

次に "ロングトーン" "リズムパンチ" "リズム乗り" それぞれのパターンについて、詳しく説明します。

 

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