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センス&ボイスのブログ(NO.346)


2017/09/05 発音だけ言えていればいいの?

 

前回のブログ(NO.345)の続きのような内容になりますが、皆さんの歌で "発音だけ言えていれば良い" みたいな歌があります。

低い声で発音した声で歌ったのでは、本当の歌にはなりません。もっと分かりやすく言えば、メロディーの中の「音程の高さの発音」は最低でも必要です。本当はもっともっと高い発音の言葉で歌った方が感情度は高くなります。

詞を読む時に低い声で読まないで、ぜひ高い声で読んで感情度を高くする練習をして下さい。高い声と大きい声を間違えないで練習して下さい。

実際に低い声の発音で歌ったとすると、発音の後で、母音で音程を合わせる歌になります。これを「母音の押し上げ」とか「音を探っている」といっています。そしてどの音もこうなってしまうと「音痴」といわれます。

このようにならないで、「感情度の高い言葉の発音」で「音程を取って」そのまま「ロングトーンを伸ばす」ようにして下さい。こうすると感じのよく出た、説得力のある歌になりますよ。

 

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