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センス&ボイスのブログ(NO.335)


2017/02/06 歌う時の音程の切り替えをスムーズに!

 

前ブログ "(NO.334)喉の緊張を取って安定した音へ" のつづきです。

胸声区の声のままはっきりした音程で音階 「ドレミファソラシド」 を歌うと、途中で出しにくくなります。そのため、どこかで胸声区から中声区に変えなければいけません。

さて、これをいつどこで切り替えればよいのか?

音を聞いて判断したり、移り変わりに外見上どんなことをしているのか等・・・。 「声区のチェンジの実際と理解」 を深めていきます。
チェンジ(音程の切り替え)をするとスケール(音の高低を順に並べたもの[音階])が頭の上へ通り抜ける事が分かります。

そして換声点(音程の切り替えポイント)を無事に通過する方法(要領)や音程移行の方法の実際を深め、さらに練習中の曲で応用練習をします。

何度かくりかえして歌っているうちに、意識や無理をしなくても自然と音程移行ができるようになっていることに気がつくはずです。

ここで誤解してはならないのが、喉で音程を作りながら音程移行するのではありません。最初にも述べましたが、あくまで音が頭頂へ抜けるようにするためのものです。

「ポルタメント!効能は…?」 からの3回にわたるブログで、 "歌唱の時の音程移行をよりスムーズにするための方法・・・" 「声帯の柔軟体操のレッスン内容」 をまとめてみました。

 

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