ボイストレーニングの教室
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センス&ボイスのブログ(NO.329)


2016/11/09 誰が聞いても気持ちの良い歌とは・・・。

 

○音楽を感じて歌う
曲を作る上でなぜその音が必要なのかという音楽の必然性があって、上行音(高い音に上がっていく音)や下行音(低い音に下がっていく音)などを使い曲を作っています。ただ上行音だから強く歌うではなく、音楽的意味を感じて歌う練習や音楽を感じて歌うと、集中力が増して気持ちの良い歌が歌えます。

○メロディーを感じて歌う
メロディーは上行・下行・平行の3種類の音の変化の組み合わせでできています。音の動きのすべてについて、音楽的に感じた歌い方をすることにより真の表現に近づけます。

○言葉を感じて歌う
詞や言葉を感じるには読解力と感受性が必要です。特に人の気持ちを理解できる人にならなければなりません。そのためには読書を沢山して、読解力と感受性を成長させる必要があります。詞から感じたものをハートに持ち、音楽とともに体内から外へ吐き出したものが良い歌になります。結果としては聞き手に感じてもらえる表現になります。

○リズムを感じて歌う
リズムは音の長さや強さを一定のパターンで組み合わせたものです。そしてそれを身体で感じ反応するものです。しかし、音の長さが理解できたり、譜割りが正しくできただけではリズムを感じた歌い方はできません。身体で感じたリズムにメロディーと言葉が乗り、その上に音楽を感じることでリズムも感じられるのです。つまりこれが真の音楽になります。

これらの事ができている歌は誰が聞いても気持ちの良い歌になるのです。そこに到達するのには、やはり基本的な要素が習得できているという事が条件になりますので、歌や音楽の基本をしっかり学びましょう。

 

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