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センス&ボイスのブログ(NO.328)


2016/10/27 今よりもっとを知ると・・・

 

便秘には食物繊維がいいと、たくさんとる人いますよね。かえって便秘の症状を悪化させる事があるそうです。

まずはおかゆやうどんなど、消化吸収の良い炭水化物をとって便が出るようになった後に食物繊維をとる事をおすすめします・・・との事で、先日テレビ番組で放送していました。それには理由がありますので気になる方は詳しく調べてみて下さいね。

このように専門の人は当然のように知っている事が、一般の人は知らなかった。という事が多々あります。

音楽では上行(音が上がって行く)時のフレーズ(メロディーの流れの一区切り一区切り)にはだんだんに強く表現するエネルギーアップが普通です。しかし一般の人には「歌はサビになると強く歌うもの」と広まっています。この場合、必ずしもサビだから強く・・・ではなく、サビには高い音が多いのでエネルギーアップになると理解しておく方が良いでしょう。

表現によっては逆に、高い音を弱く表現する事もあります。すると繊細な表現が可能になります。このことは "上アゴ上げ" というレッスンで高いレベルの表現として学びます。この時に喉開けも出来ていればよりハイレベルな表現につながります。ただ勘違いしやすいのが上アゴを上げるとは顔面や頭部を上へ上げて上向きにすると思いがちですが、正しくは上アゴの上部に圧力をかけるという事です。

センス&ボイス上級レッスンの中では、上アゴの位置を確認し、圧力のかけ方の訓練、強弱を実習します。その圧力の差とエネルギーの差との関係が分かるように発声指導や歌唱指導でレッスンを進めていきます。すると歌唱テクニックの多様性が理解できるようになります。このレッスンに入るまでには喉開けの方法が習得できているといいですね。自分でもびっくりする位の表現で歌えるようになります。

レッスンを積み上げて行くごとに技術の発見ができ、実力が伸びて行きます。歌うことへの毎日が楽しくなりますよ。

 

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