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センス&ボイスのブログ(NO.326)


2016/10/01 ラップも難なくこなせるテクニック?!

 

歌の中でアタック(声の出し始め)やアクセントをつけたい時、大きい声を意識していませんか?あまり声の強さや大きさに意識が行っていると、腹筋・横隔膜の支えが上下して次のブレス(息継ぎ)が出来なくなってしまいます。

このことは、センス&ボイスの上級クラスのレッスンの中で学ぶことですが・・・少し試しにやってみましょう。

正しい呼吸に乗せて小さい声で「イチ ニイ サン シー ゴー」まで言ってみてください。

この時に腹筋・横隔膜の支えが上下しないで、細かい間隔で常に上へ上へと支えが1段1段と上がっていく呼吸と発声になっていれば大丈夫です。

この方法を使ってのトレーニングの目標としては、1から数えて20位まで言えるといいですね。最終的には20段を越す位に、できるだけ細かい間隔で支えを上げていけるといいです。そこで注意する事は、途中で支えが下がりはじめそうになったら終わりにして、また最初から始めるようにしましょう。

それと歌唱中にアタック(声の出し始め)の箇所で強く支えを上げるとアクセントはつきますが、強すぎると失敗します。支えを一段一段に上げるテクニックで歌えば常に上向きになり、正しい腹式呼吸で歌えます。しかも次のブレス(息継ぎ)も正しくできます。

意識的に強くしないで、音楽としての強さが腹筋に伝わる感じが良いです。ラップなどのパターンも難なくこなせますよ。

 

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