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センス&ボイスのブログ(NO.318)


2016/07/19 歌う時の腹式呼吸をもっと確実にする

 

腹式呼吸の呼吸法でなんとか歌えるようになったが、テンポによって、腹式呼吸が継続できなくなる事はありませんか?

曲によりそのテンポはまったく異なります。吸気のタイミングとその所要時間を各種できるように徹底していくと、案外改善できるものです。

特に吸気は長さを各種できるようしておくと、テンポの違いで短時間呼吸を要求されるときに対応ができて、便利です。

≪練習方法 「スームア」で練習≫

※スーは吸気の時の息を吐く音(口の形)S− ※ムは吸気前の口閉じ ※アは吸気のための口開けの事です。S−呼気音ポーズ、ムアは前記のとおり。練習の最初に前記「スームア」を何回も早口で言えるまで言って練習します。

この後、呼気・吸気を実際に交えてテンポを早く・遅くなどをして呼気・吸気を器用にします。こうすると実際の歌唱時にどんなテンポにも自由に応じられるようになります。

実際練習曲にて練習する時には、練習曲の歌詞にブレス(息継ぎ)付きで何回も言って特訓した後で曲つきにすると、テンポが早くても楽に歌えるようになります。

 

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